巻き爪ブロック購入前の注意点!

巻き爪ブロック!購入して気がついた注意点とは?

巻き爪、介入爪を自宅で簡単に矯正することができる
巻き爪ブロックについての注意点

 

 

購入してみて気が付いたこと

 

これから購入を検討する方に
言っておきたいことをまとめてみました。

 

 

 

サイズの確認は重要!

 

前回の記事でも書きましたが
購入時に注意しなければならないのが

 

 

バネのサイズの選択

 

 

バネはS,M,Lと3サイズありますが

 

このサイズを自分の爪の幅よりも少し短いくらいのものを選ばないと

 

効果が表れなかったり
装着することができなかったりします。

 

 

私の場合、付属のシールで爪の幅を計ったところ

 

 

 

24mmだったのでLサイズが最適なバネのサイズということになりました。

 

ここを確認しないで適当にサイズを選ぶと失敗しかねないので

 

まずはフルセットのものを買ってどれが合うか試してみることをおすすめします。

 

 

 

バネがけっこー外れやすい

 

爪に装着して日常生活を送っていると
バネが外れることがけっこーあります。

 

 

そのために専用の固定テープが用意されているのですが
量に限りがあるので、長期間使用すると

 

テープを使い切ってしまいます。

 

 

これ、セロハンテープのようなものですが
セロハンテープだと、入浴時に剥がれてしまいます。

 

 

テープを張らずに使用していると

 

いつの間にか外れてなくなってしまうということが
口コミでもあるようなので

 

私の場合、布団に入っている時に外れてなくなりました。

 

布団の中を探して見つけることはできましたが
見つからなければ、また購入しないとならなくなるので

 

無くさないように注意しましょう。

 

これ、口コミをいろいろ見てても
無くなったっていう人意外と多いです。

 

 

なのでテープを絶対に張っておかなければなりません。

 

 

付属のテープを使い切ってしまった場合

 

代用品として一番効果的なのは

 

絆創膏のテープの部分だけを切って代用するのが
一番外れないし水にも強い方法でした。

 

 

 

バネの威力について

 

バネの威力によって矯正ができるかできないかが大きく分かれます。

 

 

巻き爪で悩んでいる方は割と爪が固い人が多いのではないかと
自分がそうなので勝手に思っていますが

 

 

私のように爪が分厚くて硬いタイプの人は

 

ノーマルタイプのバネでは強制力が弱いです。

 

 

現在発売されているバネの強度は4種類で

 

ノーマルタイプ
ハードタイプ
スーパーハードタイプ
ウルトラハードタイプ

 

を選ぶことができます。

 

ノーマルだと、痛みの軽減は可能ですが爪の形を
矯正したい!という方にはちょっとパワーが弱いのも事実です。
(私のような爪が分厚い人の場合)

 

そういう方は始めからハードなどで試してもいいと思います。

 

 

ただ、いきなりウルトラハードで試してしまうと
爪が欠けたり、割れたりする場合があるということなので

 

そこは気をつけて選んで下さい。