巻き爪ブロックの効果とレビュー

巻き爪ブロックの効果を実感してみた感想

手術をしたにも関わらず巻き爪が悪化してしまった
惨めな男が市販の巻き爪ブロックを購入して

 

なんとか巻き爪の改善をこころみるブログです。

 

 

実際に購入して使ってみた感想や効果を紹介します。

 

 

注文して数日、このような封筒で送られてきました。

 

 

 

 

 

 

 

封筒を開けると本品はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

中身を全部出して見ました。

 

 

 

左から

巻き爪ブロック3種類のS,M,L
装着用フック
爪の長さ、厚さを測る専用テープ
取扱い説明書
バネを爪に固定するテープ×2

 

 

巻き爪ブロックの購入した種類とサイズ

 

 

私が購入したのは
巻き爪ブロックノーマルタイプのSMLフルセット

 

なぜフルセットを選ばなければいけないのかというと

 

足の爪の大きさは人それぞれなので
まずはSMLのサイズ全てが揃ったセットを購入して

 

自分足の爪に合ったサイズを確かめる必要があります。

 

 

ちなみに私は使用してみた結果
Lサイズがベストのサイズでした。
(足のサイズ27cm)

 

 

ベストの考え方はバネの長さが爪の幅よりも若干短いこと

 

爪の幅とバネの長さが同じだと矯正力がないし

 

差が大きすぎると爪がイタくて剥がれる危険もあります。

 

 

なのではじめての購入の場合
自分にちょうどいいサイズを確認するためにも

 

SMLのフルセットを購入するのが賢明です。

 

 

 

ノーマルタイプを選んだ理由は
私が購入した時点ではフルセットはノーマルタイプしか
販売していなかったためです。

 

 

現在ではフルセットでもハードタイプを選べるようになっています。

 

 

男性の方など爪が分厚いと自覚している方は
最初からハードタイプを選ぶのもアリだと思います。

 

 

 

取り付け方について

 

取り付け方はこちらの動画の通りで

 

 

 

 

 

実際は取説も付いています。

 

 

 

 

 

 

私もこのように取り付けることができました。

 

 

 

 

サイズがちゃんと合っていれば取り付けは難しくありません。

 

 

 

気になる効果は??

 

それでは気になる効果について

 

 

取り付けてすぐの効果というと

 

 

公式ページにあるような爪が刺さった肉から浮き上がって
爪の矯正が行なわれるという効果は

 

 

すぐには出来ません。

 

 

 

少し爪の端と肉との間に隙間ができる程度の効果です。
あくまでも取り付けて直後の感想ですが

 

 

 

ただ、爪が食い込むことによる痛みは
直後でもかなり軽減された感じはします。

 

 

 

 

 

この上から付属のテープを張ります。

 

 

私のように爪が硬い人は最初からハードを選らんだほうがいいのかな??

 

 

ただ、手術のような危険と費用とリスクを考えると
費用対効果はこちらのほうが全然高いです。