巻き爪の治療法!外科的治療法とは

外科的治療法とは?

 

外科的治療とはいわゆる巻き爪を手術によって治療する方法

 

手術の種類はいくつかあるそうで

 

このサイトでは私がすすめられた2種類の手術を紹介します。

 

フェノール法

 

巻き爪の原因である爪を生えてこないようにするための手術

 

抜爪などとも呼ばれ、巻き爪で診察を受けると必ずといっていいほど
医者がまずすすめてくる治療法。

 

 

 

手術後は一生四角い不恰好な爪が生えるようになり
そのうえ時間が経つにつれ残った不恰好な爪がまた巻き始める

 

再発率の高い手術なのです。

 

データ上では30%とありましたが、泣き寝入りしている患者さんはかなり多いと予想されるので
実際はもっと高いでしょう。

 

 

それでも、現在もこの手術法をすすめる医者が後を絶たないそうです。

 

私がすすめられたのは20年も前の話ですが、それは今も変わってないみたいです。

 

 

局部麻酔で日帰りできるそうです。

 

また、医師の技術によって術後に差ができてしまうこともデメリットです。

 

壊死させるはずの爪の細胞が、少し残ってしまったために爪がギザギザに生えるという
後遺症が残ることもあるため、注意が必要です。

爪を剥がして爪下の骨を削る手術

 

実際に私が20歳のときに受けた手術です。

 

正式な名称はわかりませんが、この手術を受けて私の巻き爪は悪化しました。

 

 

理屈としては爪の下にある骨が変形して爪側に隆起しているため
爪が巻いてしまう原因になるのだとか

 

その骨を削って平らにすることで巻き爪が完治するというものでした。

 

 

結果は本当に悲惨なものでした。

 

詳しくは私の巻き爪体験記をどうぞ
あんなにつらい手術に耐えたのに巻き爪悪化!

 

 

 

昨今では巻き爪で外科的治療法を行うこと自体に批判的な意見も多く

 

再発が多いことが問題視されています。

 

 

たしかに保存療法でなかなか結果が出ずに焦る患者さんもいるのでしょうが
手術をしたからといって治るという保障もまったくないということだけは身をもってお伝えします!

 

 

私は巻き爪は保存的治療法と爪の切り方、ケアの仕方で改善できることだと思っています。

 

 

それでも医者は手術をすすめてきますね。

 

医者は自分の手術した患者がその後再発していることなんて
知らないなのではないでしょうか。

 

再発するのは手術後のずっと後です。

 

私も手術後に以前より巻き爪が悪化したことで
主治医に抗議なんてしてません。

 

今でも成功したと思っているでしょう。

 

 

時間が経ち過ぎて抗議もできないし、もう関わりたくないとすら思うのです。

 

 

確かに命に関わるような重い障害を負ったのであれば
裁判でもなんでもするべきでしょうが

 

世間的にみれば、巻き爪が悪化した再発したことで裁判を起こしたところで
たいしたことではないと思われるでしょう。

 

当事者の私たちにしたら、とんでもないことなのですが
泣き寝入りしている患者はきっとたくさんいると私は思っています。

 

 

 

無理に手術に踏み切らなくても
まずは保存的治療法が絶対におすすめです!

 

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