巻き爪の治療法!保存的治療法とは

保存的治療法とは?

 

巻き爪の保存的治療穂について解説します。

 

保存的治療法とはこれからの主流になるべき治療法で
外科的な手術などの治療を行わない治療法のことです。

 

 

主にワイヤーやプレートなどで変形した爪を時間をかけて矯正していきます

 

 

矯正するための器具としてはさまざまなものがあり
ここではよく使われているものを紹介します。

超弾性ワイヤ

 

爪の両端に穴をあけ、超弾性ワイヤーを通すことで一定の力が爪に加わり
湾曲した爪をまっすぐ矯正する方法です。
 

 

比較的症状の軽い患者さんに使うことが多いようです。

VHOワイヤー

 

ドイツ人のエルヴィラ・オストホルト氏によって開発された矯正技術
爪の両端のワイヤーを引っ掛け爪の中央でワイヤーを巻き上げ
その力で爪を矯正します。
 

 

超弾性ワイヤーよりも症状の重い患者さんに使われます。
また、この方法は爪や皮膚を傷つけないので

 

爪の短い方でも矯正することができます。

その他には市販で購入できるものも

 

その他にも、形状記憶合金を使ったプレートでの矯正方法や

 

 

テーピングを用いて食い込んだ肉を引っ張る方法など
保存的治療法は症状や重度にあわせてさまざま用意されています。

 

 

ただ、これらのワイヤー等の保存的治療法は病院で受けると
保険適用外なので全額自己負担となってしまいます。

 

長期的に治療を続けると費用が高額になってしまいます。

 

 

しかし最近では巻き爪ブロックや巻き爪クリップなど
市販でも簡単に自宅で使えて良い商品もあるようです。

 

 

市販の巻き爪ブロックで自宅で簡単に矯正するなら

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私は20年前に巻き爪で受診した際、このような保存的治療法があることなど
まったく教えてももらえず、即手術を提案されました。

 

あの時このような方法を提案してくれていれば、
結果は違っていただろうにと今でも悔しく思います。

 

 

たしかに症状や状態によっては保存的治療では改善されない

 

治っても治療を辞めると再発してしまうというケースもあるかもしれません。

 

 

しかし、それは当然外科的治療法でも同じわけですから。

 

 

まずは医者は今すぐ手術が必要な場合を除いては、矯正で治療をしてあげる

 

というのがモラル的観点からみても、当然だと思うのは私だけなのでしょうか。

 

 

巻き爪でお悩みの方、まだ、保存的治療を試してないのであれば
まずは保存療法から始めましょう。

 

 

間違っても私のように、いきなり手術をするのはやめましょう。

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