巻き爪発症は中学一年、化膿で初めて病院に

私の巻き爪体験談〜中学1年生で爪から膿が〜

 

私が巻き爪を発症したのは忘れもしません
中学1年の秋でした。

 

正確にはいつ巻き爪にというよりは
巻き爪によって痛みを感じ、足の親指が化膿し始めたのが13歳ということなので

 

巻き爪自体は以前から症状があったのかもしれませんが

 

運動会前に爪の間から膿が出るようになって
走れないので始めて病院に行ったのが始まりです。

 

 

 

その後、長い長い巻き爪との闘いが始まるわけですが
もう20年近く前のことです。

 

 

当時はなんで化膿してるんだろう?と訳もわからず

 

巻き爪という存在すら知らない状態で

 

足の親指が痛い!爪の間から膿が出てくる!

 

と近くの小児科に診察に行きました。

 

 

 

え?巻き爪でなんで小児科?と不思議に思うかもしれませんね。

 

 

私の生まれは本当に小さな田舎町で
近くの病院といえば、そこしかなかったので

 

その町では、風邪を引いても、交通事故にあっても
その小児科に運ばれるという状況でした。

 

外科内科関係なくなんでも対応してくれていたのです。

 

 

今では考えられないような話ですが
私にとって当時それは当たり前のことで

 

その病院が小児科だったということすら正直知らなかったです。

 

 

なんていうか、そう、リアルドクターコトーのような病院でした。

 

*正確には巻き爪の治療、診察は皮膚科または整形外科などです。

 

 

当然のようにその病院で診てもらい、巻き爪が原因ということは言われず

 

ひたすら化膿の消毒のみをされていました。

 

 

 

しかしそれは根本的な治療ではないので

 

当然、化膿が一時的に治まっても、やがてまた再発してしまいます。

 

 

運動会本番も差し迫ってきて、どうしても走りたいと言った私に

 

先生が提案してきた処置とは

 

 

化膿部分を切開して膿を全部出し切ってしまおう!というものでした。

 

化膿部分の皮膚を数ミリ切開して
そこをぎゅーーーーーと圧迫して
膿を出すというのです。

 

(いやいや先生、ニキビやないんやから)と心の中でツッコミを入れながら

 

しかし、当時はそれしか方法がないんだと信じたバカな私は
痛みと恐怖に絶えながら切開してもらいました。

 

めちゃめちゃ痛かったことを覚えています。

 

 

結局、切った部分からではなく、爪に下から膿がでるという
意味があったのかなんなのかよくわからない処置でしたが

 

運動会はなんとか走ることができました。

 

 

 

その先生には小さいころからお世話になっていますし
小児内科なので仕方がないとは思いますが

 

 

がしかし。。。

 

原因は巻き爪なので、専門の病院を紹介くらいしてくれても
よかったのでは、、、と今では思ったりします。

 

 

まあ、ちゃんと自分で調べてちゃんとした専門病院に行かなかった自分が悪いと反省もしています。

 

しかし当時13歳の私にはそんな知恵も今のようなネット環境もなかったので

 

本当に今の時代は恵まれてるなーと感じる今日この頃でした。

 

 

 

たとえば今ならこんな便利なものもある時代です。

 

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