巻き爪で膿み出しは本当に効果的なのかぶっちゃけると

巻き爪で膿み出しは治療として本当に効果的なのか?

 

 

巻き爪になるとかなりの確率で併発してしまうのが

 

傷口からの化膿

 

 

足は地面を歩くためのものですので

 

どうしても地面には雑菌が多いため
巻き爪によるキズから雑菌が入って化膿してしまうのです。

 

 

私もこの化膿との闘いは本当に大変でした。

 

 

消毒しても消毒しても爪の側面が赤く腫れ上がり
強く押さえると爪と皮膚の間から膿が出てくるという状態で

 

 

思春期のほとんどを爪の化膿とともに過ごした
といっても過言ではありません。

 

 

 

お風呂に浸けると雑菌が入る危険性が増すと医者に言われ
片足を上げたまま湯船に浸かるということが習慣になって

 

 

30を過ぎた今でもその時のクセで
お風呂に入ると自然と片足を上げそうになります(笑)

 

 

 

この壮絶な化膿時期に医者にいくとやられていたのが

 

 

膿みを出し切って化膿の症状を抑える膿み出しという行為

 

 

化膿した部分を力で押す出すわけですから
正直かなり痛いんですよね。

 

 

ニキビ同様膿を出し切れば、化膿部位は枯れていくという
考えでやっている医療行為?なんだと思いますが

 

 

 

実際これってあまり効果ないと思います。

 

 

 

爪の化膿を体験した方はわかると思いますが
巻き爪による化膿の場合、ニキビのように

 

 

さあ潰してくれといわんばかりにぷっくり膨れているわけではないですし
ニキビのように膿が出る場所が特定されているわけでもありません。

 

 

だいたいキズ口とは別の爪の間らへんから
ぶちゅっと出てくることが多かったので

 

 

どこを押したらいいのか分からないんですよね。

 

 

ニキビだとプチっと潰して突起が消えればあとは消毒するだけですが

 

巻き爪の化膿はどこまで絞り出したらいいのか
その境目がわからないですし

 

正直痛くて全部膿を出し切るなんてできません。

 

 

ああいうのって出し切って始めて意味があるというか
中途半端に終わると余計に悪化しそうな気がしません??

 

 

そして根本的な話をすると
何度も膿み出しをやってみた経験から言わせてもらうと

 

 

いくら膿み出しをしようが

 

化膿の根源である巻き爪をなんとかしないことには
またすぐに化膿は再発してしまうということです。

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